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碧蓮峰

山水園は、陽朔県東南の漓江に臨み、西街の近くに位置しています。山水園には、遠くから見ると山の形がまさに開花しようとする蓮の花の蕾に見えることから碧蓮峰と呼ばれる山があります。標高186.2メートルの碧蓮峰は、陽朔県を囲む山々の中でも代表的な名山で、「陽朔第一峰」と謳われています。

碧蓮峰は、古代の昔からこの山の美観を巡る著名人も多く、日本に仏教を普及した鑑真もその一人です。山の岩肌には多くの詩歌を書いた石刻があり、呉邁が「桂林山水甲天下」という漢詩を刻み、桂林の山水風景を象徴する言葉として広く知られるようになったことは有名です。山水園の見所は、鑑真記念館と、青く澄んだ漓江の流れや、遠くに聳え立つ山々が見える迎江閣と呼ばれる東屋です。