バレッタの観光スポット 目的地を全て表示 

ゴゾ島

口コミ 55件

マルタ島の北に位置するゴゾ島は、最大でも長さ15km、幅7kmの小さな島。姉妹島の姉にあたるマルタ島とは違い、ゴゾ島の暮らしはのんびり穏やか。島の中心は首都ヴィクトリア(マルタ語名ラバト)で、島内を走る道路は全てここにつながっています。中央のマーケット広場(It-Tokk)は地元の住民と観光客が出会う場所。雰囲気の良いカフェでお茶したり、毎日開かれる朝市で名産のレースやニットのショッピングが楽しめます。広場のすぐ近くには、海賊の攻撃からゴゾの住民を守る為に17世紀に建てられた難攻不落の城塞、チタデル(The Citadel)があります。

ゴゾ島の西海岸、ドウェイラポイントにはアズールウィンドー(Azure Window)の名前で知られる巨大なアーチ状の岩があります。ここはマルタの中でも有数の景勝スポット。その見事な景色を写真に収めようと多くの日帰り観光客が訪れます。島で最も美しい砂浜と言えばラムラ湾とサン・ブラス湾。イムジャール湾の入り江でも遊泳出来ます。

ジュガンティーヤには、マルタにある巨石神殿群の中でも最古かつ最大のものとされる神殿群があります。この巨石神殿群は紀元前3600年頃に建設され、巨大な石で出来た壁や通路、祭壇が今も残っています。近くにあるシャーラという村はとっても景色が綺麗。可愛らしい広場や、エドワード・リアの作品やプレゼピオ(馬小屋でのキリスト降誕を再現したフィギュア)が展示してあるおもちゃ博物館(Pomskizillious Museum of Toys)があります。昔ながらのマルタの村・ガーブには、18世紀に建てられた立派な黄金色の石造りの家々が建ち並び、島の生活の歴史が学べる民俗資料館があります。

近くのタ・ピーヌ教会(Ta' Pinu)は、ゴゾ島で最も荘厳な教会で、最も神聖な場所。1833年に教会の近くを通った農婦がキリストの声を聞いて、その後様々な奇跡が起こったといわれています。奇跡の教会として有名になった教会は巡礼地の一つになりました。巡礼に訪れる数多くの信者が収容できるよう、1932年に現在の大聖堂が建設されました。教会内には、感謝のしるしとして送られた松葉杖やつぶれたヘルメットが展示されています。

ツアーとチケット

目的地を全て表示