高徳院(鎌倉大仏)

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高徳院(鎌倉大仏)は、総高14メートルの青銅製仏像で、日本で2番目に大きい大仏として有名です。この坐像は、極楽浄土へ導くと知られている阿弥陀如来像です。1252年に前の木造仏像があった場所に大仏殿が建てられ、その中に大仏が供養されていました。しかし、1248年に津波により大仏殿は波で押し流され、それ以来、現在の様な露座の大仏となってしまったと言われています。何百年も経っていますが、大仏には金箔を施した形跡がまだ見られます。しかしながら、この大仏を像造した経緯は乏しく、作者も不明です。

高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院で、法然上人を開祖とする浄土宗のお寺です。お寺では、「露坐の大仏」の参拝が中心ですが、大仏座を形作っていた4つの青銅製の蓮弁や、大仏殿跡の礎石も興味深い展示物です。

Location
住所: Hase, 4-2-28, Kamakura, Kanagawa Prefecture, 日本
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