淡水

台湾北部にある淡水は、19世紀には海運の中継港として栄えました。美味しい海鮮料理が食べれ、ヨーロッパ風の建物が並び、ロマンティックな夕陽が見える異国情緒たっぷりの台湾のベニスと呼ばれる町です。

淡水は、1629年スペインに植民地となり、その後、1641年オランダの植民地となった紆余曲折の歴史があります。淡水の最も美しい植民地時代の建築物は、当時台湾北部を拠点としていたスペイン人により建設され紅毛城(セント・ドミニカ城)です。一時は、イギリス領事館として使用されましたが、その後領事館は撤退し、1980年台湾政府に返還されました。

紅毛城を訪問したあとは、淡水の街中を散策してみて下さい。多くのお店が軒を連ねている淡水老街からスタートすると、川辺の遊歩道に出て町を一周できます。新鮮な海鮮料理や台湾料理が食べれることでも有名で、アゲを煮込んだ「阿給」と呼ばれる地元の名物料理もお勧めです。観光用に美しいく開発された漁人碼頭の港に出て、情人橋という白い吊り橋で夕陽を眺めてみてはどうでしょう。夕日の綺麗なことで有名な淡水でも、情人橋で見る夕日が一番美しいと言われています。

Location
住所: 台湾
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