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北漢山

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北漢山は、白雲台、仁寿峰、万景台の3つの峰々が集まっており、昔は三角山という名で呼ばれていました。ソウルと京畿道にまたがる北漢山国立公園にある山で、この国立公園は、都市の中の自然公園であるため週末にはハイカーで賑わいます。単位面積当たり、もっとも多くの探訪客が訪れる国立公園としてギネスブックにも載っているほどです。森には1,300種余りの動植物が生息し、バードウォッチングの場所としても有名です。裾野では、蒸し団子、ブルゴギ、ゆで卵やキムチを売る屋台で賑わいスパイシーな香りが漂います。最高峰白雲台の岩峰群のロッククライミングに挑戦する前にここで腹ごしらえしたり、登山後に休憩したりしてはどうでしょう。 北漢山は、壮大な自然が広がるため自然休息地として住民に親しまれています。また国立公園内に、数多くの歴史・文化遺跡、そして100箇所あまりの寺院が点在していることでも有名です。

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