共同警備区域(板門店)

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韓国と北朝鮮の国境にある「休戦中の町」は、共同警備区域(JSA)と呼ばれており、冷戦の象徴となっています。この場所で1953年に停戦協定が調印され、その後60年以上に渡る朝鮮の南北分断の歴史があります。そのため共同警備区域は、今だに緊張感が感じられる区域です。軍事境界線内(DMZ)にある板門店で二つの国は分離されています。韓国側から訪問者は、反対側から北朝鮮の兵隊が監視する中、国境線を訪れることができます。

共同警備区域には、訪問者がビザなしで国境を越える場所、板門店があります。水色の建物である板門店内には、北側の中立国監視委員会と南側の軍事停戦委員会の本会議場が設置され、停戦協定遵守の監視を行っています。

Location
住所: Kaesŏng, Seoul, 韓国
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