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カタコンブ・ド・パリ:遺骨で埋め尽くされた地下道

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1785年、パリ市は過密状態になった墓地問題の解決策として、遺骨をお墓から掘り起こし、使われていない石灰岩の地下採石場に移すことにしました。これがカタコンベ、つまり遺骨で埋め尽くされた地下道の出来た所以です。地下65フィート(20m)にあるこの地下納骨堂には600万人以上のパリ住民の遺骨が納められています。第二次世界大戦中にはレジスタンスの司令部として利用されていました。

カタコンベの入り口はColonel Henri Roi-Tanguyアベニュー、現ダンフェール・ロシュロー広場の木々に紛れた場所にある、深緑色をしたベル・エポック調の小さな建物にあります。出口は83段階段を上ったところにあるRemy Dumoncel通りにあり、そこでは「遺骨を拝借していないかどうか」手荷物のチェックが行われます。

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