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アルム広場

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アルム広場は、モントリオールで2番目に古い広場で、歴史的建築物が建ち並ぶ旧市街の中心に位置します。当時、聖スルピス会がこの街の建設に寄与したため、現在もスルピス会の神学校が建っています。以前は、干し草や木材が売られたマーケットがあったため、ラ・ファブリック広場と呼ばれていましたが、1721年以降アルム広場と呼ばれるようになり、数々の軍事的イベントの舞台として使用されました。

アルム広場は、1830年にノートルダム寺院が建設された時代の美しい面影が残っており、広場の大きさも昔のままです。現在、広場の周辺には、モントリオールの街の発展を象徴する、ニューヨーク生命保険ビルや、エンパイア・ステート・ビルディングに似たアールデコ建築のオールドレッドビルなどの超高層ビルが聳え建っています。

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