ロンドン大火記念塔

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ロンドン大火記念塔は、略して「モニュメント」 とも呼ばれ、1666年に起こったロンドン大火を記念した塔です。この記念塔は、建築家クリストファー=レンによって設計され、1671年から1677年にかけて古代ギリシャ建築の一つであるドリス式で建設されました。

300年以上の歴史を誇るロンドン橋の北側に位置する記念塔は、現在もたくさんの観光客が訪れています。そのため記念塔の周辺には、観光客用にたくさんのカフェやレストランが立ち並んでいます。塔の内部には、らせん状の311段の階段(かなりの労力が必要です!)があり、それを登ると頂上に着き、ロンドンの美しい街並みが一望できます。ロンドン大火では、プディング・レーンにあったパン屋のかまどから出た火が、当時木造家屋が一般的だったシティの街を3日間にかけて焼き尽くしてしまいました。その後、この大被害とその後の復興を記念し、石づくりの大火記念塔が建てられたのです。大火を逃れたの唯一の建物は、セントポール大聖堂のような石造りの建物であったため、その後、ロンドンの街並みは今のようなレンガ造りになりました。

Location
住所: Fish St Hill, London, England EC3R 8AH, イングランド
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