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覚林寺 (ヤックラム寺)

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覚林寺(ヤックラム寺)は、ホーチミンで最も古く建立された仏教寺院で、ホーチミンに住む仏教徒であれば誰もが訪れる寺院となっています。1744年に未開地で創建されたこのお寺は、その後ホーチミンに移転されました。

もともとは茅葺屋根の寺でしたが、19世紀から20世紀にかけて修復され現在の建物となりました。現在、国の正式な建築文化財として保護されています。 境内には、1953年にスリランカから奉納された菩提樹が立っており、その木陰には聖観音が厳かな雰囲気で佇んでいます。境内には、寺のシンボルである全長32メートルの7階建ての6角形の仏塔が建っており、その中には100体を超える仏像が安置されています。 寺院内には、写真を伴った代々の僧を祀った葬儀の間もあり、少し薄気味悪い場所ですが、見学の価値はあります。本堂では、ベトナム仏教徒が熱心に礼拝している姿が伺われます。

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