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カポホ

1960年キラウエア火山が噴火した時に、溶岩はカポホに立つクムカヒ灯台を残して、カポホの町を飲み込みました。なぜか灯台を避けるように溶岩は流れたといわれています。100軒を超える家が溶岩に飲み込まれ、町人は非難を余儀なくされました。カポホの町は、噴火により破壊されてにもかかわらず、現在は、マリーンスポーツを楽しむ観光客で賑わう観光スポットと変貌しました。

ハワイ島東部にあるカポホは、雨が多く湿度が高いヒロに比べ、天気がよく乾燥しています。かつてカポホの町があった海岸線には、溶岩が形作った潮溜まりが続くカポホ・タイドプールがあります。とても人気のある場所で、ビッグアイランド東部一番のシュノーケルスポットとなっています。透明度も高く、色鮮やかな熱帯魚もたくさん泳いでいます。タイドプールの中でも有名なのが、下から気泡が出ていて、シャンパンを思わせるシャンパン・ポンドです。透明度が美しく、温水が入り込むためところどころ温かく、自然に囲まれながらリラックスできる場所です。