クウェー川鉄橋(戦場にかける橋)

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タイ西部、カンチャナプリ市内にある有名な鉄道橋、クウェー川鉄橋は、タイとビルマを結んでいた泰緬鉄道(死の鉄道)の鉄橋として有名です。この鉄道は、第二次世界大戦中に捕虜及び強制労働者の大量の死者を出した過酷な建設労働の場として知られています。1957年デヴィッド・リーン監督が『戦場にかける橋』の映画を脚色したことも有名です。鉄道は、1943年旧日本陸軍によってビルマ戦線の補給路として日本軍により建設・運行され、バンコクを始発駅とし、タイとビルマを結んだ鉄道です。

カンチャナプリにある連合軍共同墓地では、泰緬鉄道の建設工事で飢えや病気で亡くなった連合軍の捕虜のうち、約7,000人が葬られているといわれます。カンチャナプリ戦争博物館では、橋の原型の一部が展示されています。修復された橋を歩いたり、泰緬鉄道に乗車することもできます。

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住所: Kanchanaburi, タイ
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