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プリヤ・カーン

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プリヤ・カーンは、アンコール・トムと同じ時代に建築された寺院で、往時は、たくさんの僧侶などがこの広大な敷地内に住み、一つの町として見なされていたほどです。この寺院は、クメール王朝のジャヤーヴァルマン7世が、チャンパ王国から戦勝を記念して建築されたものです。外側には、72体のガルダ(インド神話に登場する神鳥)の石像が立っています。

プリヤ・カーンは、仏教とヒンドゥー教の習合寺院であったため、仏塔や数々のヒンズー教の寺院があり、宗教の融合が見られます。後に、この寺院は、大乗仏教の僧院としても機能しました。 カポックの根が絡みついた遺跡は修復はされておらず、そのままの状態で残っており、今や遺跡全体を覆い尽くす勢いで成長した溶樹の姿は圧巻です。他にも、建築目的は不明ですが、円柱の柱が規則的に並んだ珍しい2階建ての建物が佇んでいます。

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