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プレループ

プレループは、961年にラージェンドラヴァルマン王2世により建立された、シバ神が祀られた三尖塔の建築物です。プレループの「プレ」は、変化、「ループ」は、体を意味し、王族の火葬場として使用されていました。境内には、火葬が行われたという石漕もまだ残っています。

プレループは、近郊に建つ東メボンが建築されたあとすぐに建てられたため、二重の周壁や中央祠堂などの建築様式が似ています。建設には、灰色の砂岩が使用されており、上層の風化が顕著に現れています。三尖塔の一番東側の塔の上層は、崩壊が進んでおり、塔の一部分には、草がほころび少しワイルド感が漂います。プレループは、アンコール・ワットと建築様式が良く似ており、その中央祠堂より規模は小さいですが、現在も荘厳な姿で佇んでいます。 急な階段を上って、寺院の頂上までたどり着くと、お天気の良い日には西側にアンコール・ワットの美しい尖塔を見渡すことができます。

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