ニャック・ポアン

ジャヤーヴァルマン7世は、統治時代にアンコールに数々の寺院を建てました。その中でもニャック・ポアンは、一番珍しい遺跡として有名です。少し観光地から離れた場所に建つニャック・ポアンは、仏教寺院を備えた人工の島となっています。

2匹のナーガ(蛇)が基壇を取り巻き、祠堂が池の中央に建っています。中央の池は、病を癒す不思議な水をたたえるヒマラヤ山脈の伝説の湖「アナヴァタープタ」を模したといわれています。中央の池を囲むように4つの池が東西南北に配置されており、その4つの池は、水、土、火、風を象徴しています。自然要素の平衡を保ち、それによって病気を治すと信じられていました。

中央池は、病を治すために人々が沐浴をした場所と伝えられています。もともとは「病院」の目的のために設計された場所で、こういった医療施設を建設したのは、ジャヤヴァルマン7世が初めてだったと言われています。 中央池の祠堂は、見学できませんが、池の周辺を散策することができます。特に、池の水面に夕陽が光り輝く時間は、とても美しいニャック・ポアンの光景が広がっています。

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住所: Siem Reap, Cambodia, カンボジア
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