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バプーオン

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11世紀に建てられたバプーオンは、他の多くの寺院がそうであったように、古代インドの世界観の中心にそびえる聖なる山、須弥山を形取るヒンズー教寺院として建立されました。後に仏教寺院として改修されています。バプーオン寺院は砂に覆われた土地に建設されたため、他の遺跡と比べる寺院の保存状態が悪く、多くが崩壊しています。

パブーオンが後世に仏教寺院へと改築された時に、寺院の西側壁面には、大きな涅槃仏も作られました。かなり崩壊していたものが修理されため、涅槃物のレリーフを把握するのはなかなか難しいです。バプーオンで目を引くのは、何と言っても池の中央を通る参道、空中参道です。この池と参道があるために、比較的単調なピラミッド型寺院が非常に優美に見えます。バプーオンがジャングルに埋もれることと戦いなが佇む姿は、アンコール遺跡群の中でも最も神秘的な姿となっています。

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