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バンテアイ・クデイ

バンテアイ・クデイは、1181年にクメール王朝初の仏教徒の国王、ジャヤヴァルマン7世が建てた仏教寺院です。まだ修復が進んでいないため、昔の面影が根強く残る遺跡です。バイヨン寺院の建築様式に似た建築物であり、バイヨン様式のようにこの4つの塔門にも、四方を優しく見渡す王の顔を真似た四面仏が刻まれています。

バンテアイ・クデイを訪問して最初に気がつくことは、崩壊の危険性から、遺跡があちらこちらで、つっかえ棒やケーブルなどで支えられている姿を見かけることです。これは、バンテアイ・クデイが、バンテアイ・スレイのように恒久性に富む紅土で建築されず、低品質の砂岩で建築されたためです。現在は、屋根や回廊などがほとんどが崩れ落ちてきています。 バンテアイ・クデイの反対側には、王室が水浴びしたとも言われる沐浴池、スラ・スランが広がっています。遺跡の散策後は、池の畔に座って美しい夕陽を眺めるのもお勧めです。

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