アンコール・トム

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クメール王朝時代の最後の都城であったアンコール・トムは、「大王都」を意味する巨大なスケールの城砦都市遺跡です。12世紀に旧首都の跡地に建設されてたアンコールトムは、規模としてはアンコールワットより圧倒的に大きく、約12kmにわたる城壁と環濠によって囲まれています。現在は濠には水が張っていないため、ワニが姿を出す心配もありません。

外部とは5つの巨大な城門とつながっており、各城門は塔になっていています。城門の前方には、大通りがまっすぐ延びており、その大通りの左側には神々が、右側には阿修羅がそれぞれ54体、計108体が連なっています。 城壁を巡らしたアンコール・トムの都の中には、象のテラス、複雑な彫刻が施されたライ王のテラス、夕陽が美しい丘上に建つプノン・バケン寺院などが建っています。これらの遺跡を見学することで、城砦都市アンコール・トムに理解を深めることができるでしょう。アンコール・ワットの典型的な様式で建築されたの東メボン寺院やプレループ寺院なども必見の価値があります。

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住所: カンボジア
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